高音が裏返る発声素人でもできた“1日15分の練習”でワンオクTakaのように歌い、カラオケをライブハウスにする方法

大学を辞め音楽起業家になった僕がボイトレ教室やトレーナーから学んだノウハウをじぶんの言葉で書いていくブログ

毎日ボイトレしたほうがいい。効果絶大なワケを3分解説。

 

いっこーです。

 

今日は

「毎日ボイトレした方が

効果は出る。ただしやり方次第。」

というテーマでお話しします。

 

 

 

このやり方というのは

 

✔︎高音ばかり練習しない

✔︎じぶんの現在地がわかっていること

✔︎基礎力必須

 

の3つが挙げられます。

 

 

「高い声」の出し方だけで

毎日練習すると、

「これ続けてうまくなれるのか。。」

なんて感じやすいと思いますが、

 

 

 

逆に高い声を出す以外の練習を

すると、高音も後々出しやすくなってきます。

 

 

 

これはロジック的に説明ができるので

後々お話ししますね。

 

 

 

 

またあなたの基礎がどれだけあって、

なにを練習したらいいか、

自分でわかっているかもかなり大事です。

 

 

ここが曖昧になっていると

この先もラッドレース的なかんじで

前に進まないボイトレを続けてしまうので、

一刻も早く脱出しましょう。

 

 

 

【高音だけ練習しない方がいい!】

 

 

まずは高音に関するお話です。

 

 

 

「いやいや、俺は高音が出したくて。。」

 

「舐めとんかお前!」

 

 

なんて思われたら申し訳ないですが、

ポイントは「高音だけ」という点です。

 

 

 

よくあるのが、

 

歌上手くなる=ミックスボイスが出せる

 

なんて思うかもしれませんが、

ミックスボイスを出せても

歌はさほど上手くなりません。

 

 

 

・・・音域は伸びるので

歌うことは楽しくなりますが笑

 

 

たしかに音域のスペック自体は上がりますが、

それ以外の表現力や歌いまわしなんかは

ほぼほぼ今と変わらないと思った方がいいです。

 

 

 

 

なぜかというと、

ロジック的な基礎力

(筋力強化)を

飛ばしてしまったからです。

 

 

 

 

なのでよくあるのは

 

✔︎張り上げっぽく音域をHiC前後まで伸ばしてしまう

✔︎キンキンする

✔︎ブレスや支えといった地味な練習を避けがち

✔︎中高音が雑

✔︎「うまい」とは言われない

 

という感じで、

歌に必要なところを抜いて

高音だけやるとこうなります。

 

 

 

ちなみにいうと、

低音の練習、裏声の練習、ブレスの練習等で

高音が出るようになる人の方が多い気がします。

 

 

かくゆう僕も

ヘッドボイスを毎日出すことを心がけていたら

ミックスボイスを掴むことができました。

 

 

 

なので毎日やるなら

家やカラオケで「基礎ボイトレ」

ですね。

 

 

 

【基礎って具体的になにすればいいの】

 

 

「さっきから基礎をごり押ししてるけど

具体的になにすればいいの❓」

 

と思うかもしれません。

 

 

 

基礎とは、

上達に必須なスキルで

その人に今足りないもの

 

と僕は思っています。

 

 

ポケモンで例えるなら、

このリザードンは攻撃力が高い。

このリザードンは耐久力がある。

 

という感じで

個体によってパラメータが違うと思います。

 

 

 

 

なのでAさんとBさんという人がいて

 

Aさん=ミスチルが好きで

結構張り上げて歌ってきた。

 

Bさん=ワンオクが好きで

かなり上の方を出したい。

裏声は綺麗に出せる

 

 

という2名がいたら

そのあと習得するべき基礎練や

ステップが違うというのは

お分かりでしょうか❓

 

 

 

 

これが基礎力であり、

一概に「こう」とは言い切れないんですよね。

 

 

ポケモンも捕まえて

パラメータをみないと

性格や個体値がわからないのと同じデス。

 

 

 

【効果は絶大。現在地を知る方法】

 

 

とはいえ、

全体的に必要と言える基礎はあります。

 

 

それはじぶんの現在地を知ることです。

 

これができると少しずつですが

確実に発声の上限が上がり始めますので

いくつか紹介させてもらいますね。

 

 

①リップロール循環

 

★鼻から息を吸い、お腹で支えを作ります。

 

この状態からリップロールをして

10秒間続けてみてください。

 

これがぶれたり、すぐにお腹が凹んだり、

途中で止まってしまうのであれば

ブレスのコントロール練習が必要です。

 

 

これが楽にできるのであれば

10秒→1秒で吸う→10秒

を何度も繰り返してみてください。

 

 

 

②裏声(ファルセット→ヘッドボイス)

 

★口の前に手をもってきて、

息がかかる量で判断します。

 

HiCで固定して、

ファルセット→ヘッドボイス

交互に出してみてください。

 

 

これがわからない。

ヘッドにもってこうとすると力む、

地声が入ってくるのであれば裏声の強化

(クセづけ)が弱いです。

 

逆にこれが簡単な人は

ファルセットからヘッドボイスを

つなげてみてください。

 

 

 

【結論。毎日ボイトレは必須。】

 

 

 

 

結論。いろんな声を出しながら

毎日ボイトレは必須です。

 

 

じぶんに足りない基礎を補う形で

練習方法が見つかれば

あとは淡々とこなしまくるだけです。

 

 

そうやって眠っていた神経と筋肉が

刺激され始めると、

できなかった発声が出来始めます。

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いきなり歌で使おうとか

カラオケに行って試したくなるかもしれませんが、

まずは家でも声出しができる場所、

時間を確保してみてください。

 

 

とくにリップロールなんかは

音が大きくならないので

家でもできるかなと思います。

 

 

そしてボイトレと歌うことは

一旦別で考えてみる

といいかもしれません。

 

 

 

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では!